アーティストリサーチ&ディスカバリー

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INFORMATION

出る釘は打たずに増やして伸ばす。

Mission

人口減少でインバウンドを増やす必要がある日本は、グローバルで通用するコンテンツを持つ必要がある。音楽業界にフォーカスすると、偏ったアイドルが大衆的な娯楽として中心にいる日本。中心にいるという事実は、日本人向けのライブエンターテイメントとしては成立しているが、楽曲性、ステージング、パフォーマンス、ビジュアルなどの構成要素が欧米を中心としたグローバルでは弱いと考えている音楽関係者は多いのではなかろうか。

この課題に対して我々が出した答えが、独創性の高いアーティストの発掘量を増やすことによって、“日本のライブエンターテイメントをダイバーシティ化”することだ。

閉鎖的な島国特有の横並び意識が強い環境化では、出る杭は打たれる傾向が強いが、ライブエンターティメントは個性的であればあるほど、いままでに無い新しさがあればあるほど、いままでにない価値があればあるほど成功の可能性が高い。出る釘は打たずに増やして伸ばす。

やっぱ、みんなフェスやライブが好きだ。

Market

2015年の国内でのライブ、フェスの開催は、29,500回、4,750万人の動員。毎日80箇所でなんらかのイベントが行われていて1つのイベントに平均で1,600人も集まっている。ちなみに、5年前の2010年は18,000回、2,618万人の動員だったので、わずか5年で2倍近い伸び。毎年20%増で伸びている計算。
パッケージCDやダウンロード販売などの激減とは対照的だ。

五感を刺激してくれる、生音、生トーク、生演出をみんなで体験したいといったニーズが増えており、アーティストはライブを切り口とした事業ドメイン、またはその隣接事業ドメインに価値が求められている。

ライブ市場規模 / 音楽ソフト売上規模

音楽クレージーラブピープルを満足させるべき。

Target

Youtubeやテレビ、ラジオなどで無料で音楽を楽しむ音楽ライクな人“音楽ライクピープル”と楽曲にお金を払う“音楽ラブピープル”、時間とお金を使ってライブにまで足を運ぶ熱狂的な“音楽クレージーラブピープル(MCLP)”は明らかに異なっている。

アーティストを支えてくれる、音楽業界を支えてくれるのは、“MCLP”。
アーティストにとっても音楽業界にとってもMCLPの満足度を向上させることが重要だ。