アーティストリサーチ&ディスカバリー

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8つの理念に共感してくれる

EIGHT PHILOSOPHY

一番じゃなくていい、求められる存在になる

“レッドオーシャン”。市場に競合のプレイヤーがたくさんおり、激しい競争があるというネガティブな意味を持った言葉だが、最近はサービス・商品も複数の事業ドメインにまたがっているケースが多くなっており、明確に競合しているとは思えないプレイヤーが多くなってきている。そのため、他のプレイヤーを意識してナンバーワンを目指すことよりも、社会に・ユーザーに求められる存在であること・代わりがいないオンリーワンになることの方が重要だ。競合を過度に意識することなく、自社の存在価値を信じて、その価値を最大化するようなオンリーワンを目指していきたい。

小さな挑戦をたくさんやる

“攻撃は最大の防御”という言葉通り変化が激しい環境下では、既存のビジネス・既存の組織を守っていくという体質・考え方が優先されるのは、鉄道・航空などの安全ファーストにすべき一部の業種だけで、 そのほかのほとんどの事業は、環境の変化に合わせて変えていくこと、 攻撃のプライオリティの方を高くすべきだ。変えることはリスクテイクすることなのでなかなか行動に移せないが、“行動しないことが最大のリスク”であると考え、小さく早く実行し反省しながら方向性を修正していき(PDCAをまわし)ながら新しいことに挑戦していきたい。

白昼堂々と外を歩けるチームになる

幸せな人生にするために最も大事なのは、社会的不幸な人生にならないコト。最大の敵は“魔がさした時の自分自身”だ。あとわずかの目標未達成時の営業成績の水増し、給料日までのつなぎで借りる気分での横領、業績を良くみせようと数値の偽造、過度な愛情が化けたストー カー行為などだ。誰もが紙一重であっちの世界に足を踏み込む可能性を持っている。そのようなメンバーが出ないように、チーム全員が幸せになれるように、真面目に・誠実に・堅実に、生きようと強い心を持って、自分自身と戦い続けるような意識づくりの教育と過ちを起こしにくい仕組みづくりをしていきたい。

儲け方にこだわって稼ぐ

利益は、企業活動においてとても大切な数字だ。企業価値を決めるための重要なファクターであると同時に、企業継続には欠かせない。結果と共に大切なのは、何を・どのようにして・どのようなチームで出したか、という利益を出すときのプロセスだ。プロセスから結果では見えない、会社の理念との合致・社会貢献度・未来の可能性がみえる。特に理念との合致の有無は、社会的な存在意義が刻まれているので大切だ。 すべての企業がただ儲かれば良いと考えたら、面白みがない社会になる。

サービス・プロダクトの細部にこだわる

テレビ・新聞・雑誌・ラジオからの情報しかなかった時代には、サービスや商品の提供者が情報を操作することが容易だった。誰にも操作不能なソーシャルを軸にしたネットの登場で、マスメディアの情報を鵜呑みにする人は減少してきた。ググって確認するといった具合に、ネッ トでその情報の裏を取るような行動が当たり前になってきている。その結果プラスの情報も、マイナスの情報もあっという間に伝わる。この環境に負けないように今まで以上に細部に至るまでしっかりと本質を追求して、真に社会にプラスとなるサービス・商品を提供していきたい。

誇りが持てることだけをやる

企業が存続・成⻑するために必要なのは利益だが、利益ファーストで考えると限りなくブラックに近いグレーゾーンや、法的にはクリアでも社会にマイナスの影響を与えるような商売に走りがちだ。収益性だけでなく、自分が愛する子供に・親戚に・兄弟に・友人に、誇りを持って伝えられる活動であるかどうかというということも重要な判断基準の一つとして、真に社会にプラスとなるような事業に対して投資して育成していきたい。

創造性または革新性をインストールする

日米欧はなんでもある、超成熟社会だ。特にコンシューマー向けは必要なモノはほとんど無いので、必要なモノ(ニーズ)ではなく、欲しい と思ってもらえるモノ(ウォンツ)を提供するのが基本だ。“すごい”・“なんだこれ”・“やばい”・“かわいい”・“クールだ”・“面白すぎ”といったワードが、思わず漏れるようにすべきだ。まだ誰も目にしていない感性をゆさぶるような創造性や、既存の固定概念にこだわらない革新性にこだわり、いままでにない体験を与えてくれる商品やサービスを産み出していきたい。

一人勝ちはしない

いままで以上に事業が高度化して単独の企業だけで成功することが 難しくなってきている。成功するためには、たくさんの事業者、関係者と手を組む必要がある。このような環境下で自社だけに利益が出る構図は一過性だ。笑顔になる人が少ない構図は⻑くは続かない。企業活動を継続させ・成⻑させ・雇用を増やし・広義のステイクホルダー全員が笑顔になれるように、関係会社・関係者全員が継続的にwinとなるような関係性を構築していきたい。

+ 音楽クレージラブピープルであること!